鳥取大山で冬を遊ぶ

冬の旅行に行く計画で、国内ツアーを使って鳥取県の大山へ行きました。
大山の麓にある米子市皆生温泉に一泊して二日目は大山スキー場のロッジへ、二日目と三日目にスキーを楽しんで帰る旅行です。
冬の国内ツアーの中では、かなり人気のこコースらしいです。
国内旅行で温泉とスキーですから冬の定番なのではないでしょうか。
鳥取県には新幹線が通っていないので、岡山からスーパーやくもに乗り換えて米子までの列車旅ですが、カーブとトンネルが続く道のりに少しづつ雪の多い地域に近づいているのがわかるのでトンネルを抜けるたびに窓の外の景色が変わって面白いです。
米子駅から雪道に慣れた感じのタクシーに乗り20分ほどで到着する皆生温泉は、米子市の海沿いに旅館がいくつも並ぶ温泉町です。
昔、砂浜に温泉の湯気が立ち上っているのを発見したのがきっかけで周りに宿泊施設がたったのが始まりなのだとか。
温泉のお湯はまさに潮の香りがして、肌にまとわりつく感じが潮水のそれに近い感じでした。
舐めるとしょっぱいので驚きます。
食事はもちろん海の幸メインの懐石です、松葉ガニを堪能しました。
二日目ついに雪道を登って大山国際スキー場方面へ、スキー場の中腹にあるロッジにチェックインを済ませたら、目の前に広がるゲレンデへ飛び出しました。
大山国際スキー場は距離こそ長いわけでもないのですが、なだらかな斜面と障害物の少ない見通しのいいゲレンデなので、初心者でもゆっくり楽しめるスキー場です。
思い切りスノーボードを楽しむことができました。
地元の方に聞いたところ、国際スキー場の反対側にあるスキー場の方が幅が広くてなだらかなのだとか、次はそっちに行ってみようかな。

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